2社を聞いていて一番期待していたH社。
引越方法内容の説明が一番しっかりしているし
引越以外のサービスもそれなり充実している上に
プランに無い対応もしてくれるという。
で結局のところ金額的にも一番安くなったので
決定。
とりたてて説明が有るわけでもなく
登記にあたっての司法書士とのやりとりと残金の精算。
通帳に8桁の数字なんて
始めて見たし今後も見ることは無いかもなぁ。
午後には、ケーブルテレビ引込の見積
引き込みに近隣の同意書が必要なのと
電柱の共架申請がいるとの事。
共架申請が降りるのが1〜2ヶ月かかとのことで
早ければ引越に間に合うが、最悪の場合には引越しても
1ヶ月はテレビ無しかも。
地元にも拠点のあるA社
土地勘が有るらしく新居の住所だけで
道路付け等も分かるようだ。
引越以外のサービスが充実している印象
金額的には1社目とそれほど変わらずかな
押しもあっさりで、よほど自身があるのか。
狭小敷地の3階建て故に4台中2台の室外機の設置に
問題がある。
問題のある2台の内1台は工事時に何とかなりそう(なんとかする)だが
残り1台は隣地境界線を超えるという事で
お隣との交渉というか申し入れをしないと・・・。
引っ越す前からお願いしないといけないので
ちょっと気が重いなぁって感じ。
1社目ということもあり
どのくらい費用がかかるのか判断基準にしようとも思っていた。
しかし、定価は有って無きに等しなのだろう
交渉次第で安くなっていく、
最後に今決めてくれればこの値段ってのが出てきたけど
相場もサービスを吟味していないのに
今決めろというのは、無理というもの。
内容が・・・、指定した型番が違っていたり
必要性が判らないモノや
どの様に希望を解決してくれるのかが判らない
内容的に「?」が多い。
これでは確認の為に連絡が必要だ。
これまでの対応は良い感じだったのに
残念。
住所変更をしたところ、自動的に子供の学校も変わってしまった。
以前より転校したくないと言っていたので、学校に相談したところ
登下校に安全が確認出来れば学区外の通学も認められるという事で
在籍させて貰えるようにお願いしたところ、教育委員会へ
指定校変更通知を出してくださいと。
で本日役所へ指定校変更の申請に行ってきた。
イロイロと事情聴取が有るのかと思っていたのだが
申請書に記入してお終いというあっさりしたモノ
久しぶりに「お役所仕事」を体感。
売れる時期は過ぎ、売り場も閑散としているし、店員も「ヒマです」との事
時期的に底値に近いのでお買い得かな。
で、本日まで価格という事で、ちょっと悩んだけど
注文だけして本体だけ確保してしまった。
後日、工事見積に来て貰って詳細の詰め
その時にキャンセルも効くという事で注文だけ先に。
夜には工務店に追加工事の仕様をFAX
幾らの見積が挙がってくるのか・・・。
やはり素人では見切れない、気付かない。
でも、地元工務店で何かあれば直ぐに対応して貰えるという事と
工務店の人も1年程住まないと問題は出尽くさないしと言っているので
ちょっと安心かな。
午後には東電にてIH体験、ここは奥さんに任せて横で聞いているだけ
料理の仕方よりメンテナンスの方が気になる。
一般的にマンションや建売住宅の購入で売買契約を締結した後、住宅ローンを
利用する場合に必要な融資に関する契約という事で、銀行との契約締結という事。
さすがに契約という事で記入捺印する書類が多く、説明も間にあって1時間半ほどかかった。
これであとは決済を迎えるのみ、銀行関係の山場は過ぎたかな。
一度に枚数を言ってくれれば1回で済むのになぁと。
でその後に、決済日(支払日)も決まった事だし
支払に向けて銀行口座の整理を始めようと
定期の解約に行ったところ
「現金でお持ちになりますか」と慌てた風で聞かれた。
大金を持って帰ることを心配しているのかと思いつつ
「はい」と、そうするとカウンタ奥に引っ込んで上司と相談している。
戻ってきた回答が「小切手にさせてください」
何のことはない、その支店で用意出来る現金の量を超えてたらしい
こんな事も有るのね。
今回建った区画の複数世帯が枝番まで一緒の同じ住所になるとは
名字が同じ場合は役所が検討するそうだが
本当にそれでいいのかと思わずいられない。
次は、引っ越しに向けての準備だ。
近々に引渡し立会いのイベントがあるし
その後もやらないければならないことが山盛り
気が重い。
我が家のちびっ子が、先日の旅行で自分へのお土産として
パワーストーン(紫水晶)を買った
本人曰く、魔除けの石らしい。
どんな「魔」を除けたいのか知らないけど
どのキャラクタものよりも、その「魔除けの石」が欲しかったようだ。
普段から話を聞いていると学校生活というか友達付き合いも大変なようだから
そう言う意味でも何かに託したいのかと思ってしまう。
で、帰ってきてから、自慢げに「魔除けの石」を見せてくれる
その時の一言が
「まぬけの石じゃないからね、魔除けの石だからね」
で、その後、家では「まぬけの石」と呼ばれるように・・・
でも、本人に言うと凄く怒られるけど、「呪われるよ」の一言付きで。
このあたりが、まだ大丈夫と思う一時。

